知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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最新のコメント

  • 図書
    1
    アガサ・クリスティー著 ; 加島祥造訳 - 早川書房
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/05/04 16:55
      【学生】(芸術学部)
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      ネタバレはしません。

      今回、初めて「ミステリーの女王」と呼ばれているアガサ・クリスティーの作品を読みましたが、まさに王道の面白さを感じました。
      というのも、本書では、納得のいく、かつ明快な形で事件の全貌とトリックが描かれていたからです。また、日常の延長線のように事件が起き全文表示
  • 図書
    3
    宮部みゆき著 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/05/04 16:55
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      ネタバレはしません。

      失踪がテーマのミステリー小説です。しかしそこに、カード破産という社会的な内容が絡むことで、一般に想像するような事件とは異なる、身近で、現実味のある内容になっています。
      実際に起こり得るようなリアルさがあり、分厚い本にも関わらず、最後まで引き込まれなが全文表示
  • 図書
    7
    三浦しをん - 光文社
    ジャンル: 文学 / 文学
    推薦教員: 山口 えり(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/05/04 14:00
      【学生】(情報科学部)
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      この本は、辞書を編集していく過程を題材にしていて、本屋大賞を受賞、映画やドラマ、アニメ化もされています。この本の特徴を紹介します。
      まず、不器用ではあるが誠実、言葉に対して真摯な姿勢を持つ「まじめ君」こと馬締を主人公にしている部分が、完璧ではなく、欠点と同時に魅力を兼ね備えた人全文表示
  • 美術展
    2
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/05/02 20:13
      【学生】(国際学部)
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      アルベール・マルケの作品が多数展示され、マルケの生涯に関する展示や当時の日本人が彼について綴った書籍も展示された魅力あるものだった。彼の作品で特に目を引くのは、海辺の作品だ。絶妙な青色と空との調和が見事で、奥行きのある絵は単純な言葉で表すならとてもかっこよかった。波の動きや人々の全文表示
  • 図書
    1
    ポール・ブルーム著 ; 高橋洋訳 - 白揚社
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/05/01 15:46
      【学生】(芸術学部)
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      「反共感」という一般人からするといささか不謹慎のようなタイトル。著者は序章で『私は共感に反対する。本書の目的の一つは、読者も共感に反対するよう説得することだ。』と綴っている。こんな危険思想をおすすめ星5だなんて、著者も、私もヤバい人なのではないか。そう思われたかもしれない。しかし全文表示
  • 図書
    1
    村上春樹著 - 講談社
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/04/30 09:27
      【学生】(芸術学部)
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      村上春樹の世界観が前面に押し出された、一度に読みたいと思わせる作品です。
      また、伏線なのかそうでないのか判断のつかない描写や、キーワードとなりそうな言葉、登場人物の行動から読む人によって様々な解釈が出来そうな点も面白いです。
      私自身、何度も読み返したくなりました。
  • 図書
    1
    原由利子 - 合同出版
    ジャンル: 歴史 / 歴史
    • 更新日:
      2026/04/29 12:00
      【学生】(国際学部)
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      この本では、「レイシズムとは何か」から、被差別部落の人々、アイヌ民族、沖縄・琉球の人々、在日コリアン、在日外国人などに対するレイシズムについて章ごとに書かれている。私はこの本を読むまで、「日本は差別が少ない国だ」「差別っていっても昔のことでしょ?」と思っていた。しかし、私がそのよ全文表示
  • 図書
    1
    原貫太 - KADOKAWA
    ジャンル: 社会科学 / 社会
    • 更新日:
      2026/04/29 11:42
      【学生】(国際学部)
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      この本は、私たちが良かれと思ってしていることや悪気なくしていることが、マイナスにつながっていることを教えてくれる。「寄付」はよく耳にするものであり、良いことでしかないと思っていたため大変学びになった。私たちの生活や選択は世界とつながっており、影響を与えていることを知ったため、より全文表示
  • 図書
    1
    熊谷奈緒子 - 筑摩書房
    ジャンル: 歴史 / 歴史
    • 更新日:
      2026/04/29 11:30
      【学生】(国際学部)
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      私は「慰安婦問題」が存在することは知っていたがその実態は全く知らなかった。この本では、慰安婦問題の争点や実態、要因などを学ぶことができた。なぜ「慰安婦」が存在していたのか、どうして必要だったのかの説明があるが、理解できそうで納得できないものだった。また、私がこの問題で注目すべき点全文表示
  • 映画
    3
    重原克也
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/04/29 10:49
      【学生】(国際学部)
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      長野県警の三人の関係性がよくわかる作品だった。毛利小五郎の新しい一面を感じる作品でもあり、私の中での今回の主役は毛利小五郎だった。ハッと驚く展開で最後まで見逃せなかった。