知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 美術展
    3
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2018/08/16 13:36
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      あんぱんまんの展覧会は何度も足を運び、絵本も繰り返し読み、アニメも映画もたくさんみた。そして二十歳になった今でも、美術展がこうして開かれるのは嬉しいし、見に行くことができて良かったと思える。

      小さい頃には理解できなかったあんぱんまんの生まれた理由。やなせたかしさんが生み出し全文表示
  • 図書
    1
    三浦しをん著 - 大和書房
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2018/08/16 13:20
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      おもしろい本を書く人のエッセイはおもしろい。
      これは自然の摂理なのではないかと思うほど、好きな作家さんのエッセイはどれもこれもおもしろい。ひとつひとつの話はとても短いのに、どの話にもニヤッフフックスッとさせられる。バスの中では読みたくない。

      自分でぼけて、自分でつっこむ。全文表示
  • 図書
    1
    落合陽一 - 小学館
    ジャンル: 技術.工学 / 機械工学.原子力工学
    • 更新日:
      2018/08/15 21:57
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      コンピュータによって世界がどのように変わっているか、若者が「意識高いだけ系」にならないように、若者がパソコンに使われないようにするためにはどうすべきかが書かれた本である。
      この本は目からウロコの情報が満載だが、特に印象に残ったのがIT革命の本質である。
      IT革命の本質は全文表示
  • 図書
    3
    牧野貴樹著 - 暗黒通信団
    ジャンル: 自然科学 / 数学
    • 更新日:
      2018/08/14 17:50
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      「読む意味あるの?」と訊かれました。

      言ってしまえば記号の羅列です。しかしそれは所謂普通の文章も同じです。あなたが読んでいるこの推薦コメントも、文字という記号の羅列。
      それにわざわざ意味を問われないのは、問わなくても意味を見いだせるからでしょう。

      無限に続く乱数が整全文表示
  • 図書
    2
    栗原彬他 - 以文社他
    ジャンル: 総記 / 総記
    推薦教員: 湯浅 正恵(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2018/08/14 15:13
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      『苦海浄土』は水俣病を書いたものである。水俣の近くに生まれた著者が、距離などおかず、あからさまな愛情と慈しみをもって、この病に苦しめられた人々の姿を書く。また、病を引き起こした工場の振る舞いの記録をつづる。一度読んだらそう簡単には忘れられない描写が、これでもかと続く。
       たとえ全文表示
  • 図書
    2
    栗原彬編 - 岩波書店
    ジャンル: 社会科学 / 社会科学
    推薦教員: 湯浅 正恵(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2018/08/14 14:30
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      杉本栄子さんが生まれ育った近くの百間港はかつて、不知火海一帯の漁師を支えた宝庫の海だった。
      そこの部落は親せきの集まりのようで、皆で協力し合える”そげんよか”部落だった。
      それから、栄子さんの母が突然体が痛いと言い出した。そしてその部落の”奇病”がニュースで取り上げられると、全文表示
  • 映画
    2
    土本典昭
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 湯浅 正恵(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2018/08/14 14:03
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      水俣病というのを、僕は小、中学校でその言葉くらいしか学んでなかった。
      酷い病気であることは、もちろんわかっていたがこの映画を見ると水俣病というものの症状は僕の想像をはるかに超えていた。
      この映画でよりリアルなものを感じたし、学ぶことができた。
      この病気は日本の歴史において絶全文表示
  • 美術展
    2
    広島市立大学
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 湯浅 正恵(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2018/08/14 13:56
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      水俣病にかかってしまった人々のダンスを見た。僕自身がその立場なら絶望の中で生きていると思うけど、今を生きるってこういうことなんだな、と思った。
  • 図書
    4
    村田沙耶香著 - 文藝春秋
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2018/08/11 00:08
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      読後、これほど心に残って離れない本に出会ったのは初めてです。

      主人公の恵子にとって「コンビニ」は、唯一「人間」であることを感じられる場所です。
      幼い頃から「変わっている、おかしい」と言われ続けてきた恵子。
      小学生の頃、クラスメイトの同級生のけんかを止めるために「1番早そ全文表示
  • 映画
    4
    立川譲
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2018/08/10 12:59
      【学生】(芸術学部)
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      今回で22作目の名探偵コナンシリーズ「ゼロの執行人」
      公安部を大々的に取り上げられていたので、公安をあまり知らない人にとっては良い知る機会になったと思う。私自身合計で二回見に行ったが、一回目ではいまいち公安部の仕組みを理解できなかったが、二回目以降でやっと理解できるほどの複雑な全文表示