知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    2
    日野原重明著 - 講談社
    ジャンル: 歴史 / 伝記
    推薦教員: 石田 賢治(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/03/22 00:53
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      苦しい病気、太平洋戦争での同級生の戦死そして、みずから遭われたハイジャックなんて、きっとこれ以上悲惨な人生だと思うでしょう。これを全部乗り越えた日野原医師の人生哲学と彼が若者に対する励ましを書いた本です。わずか90ページそしてわかり易い言葉で書かれたので、留学生の友達にも勧めたい全文表示
    • 更新日:
      2019/03/21 19:48
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      物語風に人口知能について優しく浅く理解することができる本です。
      人間ではあたり前にできることや、理解できることが機械ではできない、機械に理解させるためにはどうやってロボットを「お勉強」させるべきかについて浅く解説されています。
      難しい話はそんなになく、機械学習ってなんだろう?全文表示
  • 映画
    1
    ジョン・ファブロー
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2019/03/21 14:06
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      1流レストランで料理人として働く主人公が、マンネリ化した料理を作ることに嫌気が差し、オーナーと衝突するもレストランをクビにされます。
      自分が好きな料理を作り、人を楽しませたい主人公は
      フードトラックでサンドイッチの移動販売を始める。というような内容です。

      出てくる料理が全文表示
  • 映画
    1
    カラン・ジョーハル
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2019/03/19 17:01
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      アメリカ同時多発テロ事件後、アメリカにおけるムスリムさらにヒンドゥー教やシク教の信徒がテロリストに見なされたという雰囲気に漬けられ、差別事件が多発だった。映画の中に、イスラム系インド人の主人公がこのように言った。人類の文明を二千年前イエス・キリストの誕生に分かれらなら、2001年全文表示
  • 図書
    1
    森中高明 - 岩波書店
    ジャンル: 哲学 / 西洋哲学
    • 更新日:
      2019/03/18 21:49
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      柿木先生の授業でデリダという哲学者の事を知った。彼が脱構築主義の打ち出しとして知られた哲学者である。これを読む前に、脱構築というのは常にジェンダーの枠や民族のアイデンティティのような構造を破る事が知っていた。ところが、これだけ知っていては、甘すぎる。人類社会の倫理観は時により、相全文表示
  • 図書
    1
    同志社大学 良心学研究センター - 岩波書店
    ジャンル: 総記 / 総記
    • 更新日:
      2019/03/18 13:31
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      過去の事件や、事象を踏まえて良心学的な見地で解説している本。内容は思ったより難しくて読むのが大変だが、これまで考える機会がなかった
      人間の良心に基づく行動原理などを知ることができた。
  • 美術展
    1
    二豊南画堂
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2019/03/17 22:57
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      別府地獄めぐりの「白池地獄」敷地内にある大分県の郷土美術展です。明治より前の作品がほとんどなので、黄色っぽくなった山水画と書道が多く占められました。書道の内容をきちんと読むと、「霧」という漢字が出て来た作品がいくつありました。ただの推測だが、別府での硫黄の漂いた環境を描写する事で全文表示
  • 美術展
    4
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/03/17 18:22
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      非常に綺麗な絵が並んでいました。
      風景画がメインであるため、森や海の印象が残っているのですが、個人的には空の描き方が非常に好きです。森の中で、空はだいたいが木の葉っぱで隠れているのですが、隙間から見える空の色が特に好きです。本当にこの景色が見える場所にいるような、そんな気分にさ全文表示
  • 図書
    2
    森見登美彦 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 文学
    推薦教員: 寺田 英子(国際)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/03/17 18:18
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      森見さんは本当に一人の作家さんなのかと疑うくらい、本によって文章や話の進み方に違いがある。
      エンターテイメント性の強い楽しい雰囲気が読みたいときには「四畳半神話大系」「恋文の技術」などがあり、不思議でミステリアスな本が読みたければ「夜行」「宵山万華鏡」がある。
      この「きつねの全文表示
  • 図書
    1
    広島市立大学国際学部国際政治、平和フォーラム - 千倉書房
    ジャンル: 社会科学 / 政治
    • 更新日:
      2019/03/14 06:14
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      この本は国際関係史の教科書で、レポートを書くために気になる章だけ適当に目を通した。春休みに入り、やっと何について書くかをきちんと読めるようになった。
      太平洋にある国の出身なので、政治の勉強ではアメリカと中国の動きしか注目していなかった。この「世界の眺めかた」ではこのような事を打全文表示