知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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最新のコメント

  • 図書
    1
    本田健 - 大和書房
    ジャンル: 総記 / 総記
    • 更新日:
      2019/08/21 12:28
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      『 20代にしておきたい17のこと』シリーズで著名な本田健さんの本を久しぶりに読みました。本田健さんの書いていることはだいたい同じことではあるのですが、2年前に読んだ時と感じる部分が違いました。
       友達や両親といった人間関係が大事だと思えるようになっていた自分に気がつきました。全文表示
  • 図書
    1
    瀬戸内寂聴/瀬尾まなほ - 光文社
    ジャンル: 哲学 / 宗教
    • 更新日:
      2019/08/21 12:23
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      瀬戸内寂聴さんがどういう人生を歩んできたかや周りの人とどういう関係を取っているか、この本に書いてあります。
       その中で特に印象的だったのが、寂聴さんがすごくお相手の様子を見ているということです。相手が何を求めているかを想像しているとご自身が語っていました。
       このことは、最全文表示
  • 図書
    1
    瀬尾まなほ - 光文社
    ジャンル: 哲学 / 宗教
    • 更新日:
      2019/08/21 12:12
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      瀬戸内寂聴さんの下で働いている瀬尾まなほさんが書いた本です。年が60以上も離れた寂聴さんとまなほさんがどんな関係であるのか、前々から少し気になっていたので、本書を手に取ってみました。
       本の中では、日常から幸せを感じることの大切さや、縁で人生は動いていくものなんだと思いました全文表示
  • 図書
    1
    今野晴貴 - イースト・プレス
    ジャンル: 社会科学 / 法律
    • 更新日:
      2019/08/21 12:02
      【学生】(国際学部)
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      知らないだけで、とても役に立つ労働法があることを初めて本書で知りました。労働法をあまりに駆使するのはモラル的に悪かったりはすると思うけれども、労働法を事前に知っておき、必要に応じて活用することはとても意味のあることだと少し認識が変わりました。
       「労働法は知っていても、働いて全文表示
  • 美術展
    2
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/08/20 23:57
      【学生】(情報科学部)
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      私は美術作品をじっくり見ることがあまりなく、美術館などに行ってもいつもは何となく眺めながら通り過ぎていたのですが、今回感想を書くにあたって作品と向き合て見てみると色々と感じることがありおもしろかったです。ここでは私が行ったひろしま美術館で現在展覧会が開かれている「印象派、記憶への全文表示
  • 図書
    3
    コナン・ドイル [著] ; 石田文子訳 - 角川書店,角川グループパブリッシング (発売)
    ジャンル: 文学 / 英米文学
    • 更新日:
      2019/08/20 22:56
      【学生】(情報科学部)
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      アーサー・コナン・ドイルの書いた「シャーロック・ホームズ」という推理小説はとても有名ですし、知らない人はかなり少ないように思います。ただ内容については読んだことないという人が多いように感じます。私の知り合いにもシャーロック・ホームズという単語を知らない人はいませんでしたが、読んだ全文表示
  • 映画
    1
    野村芳太郎
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 塩田 芳丈(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/08/20 15:29
      【教員】塩田 芳丈(事務局等)
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       二人の刑事が身元不明の殺人事件を追っている。唯一の手掛かりは被害者が話したという「カメダ」という言葉。地名か? 人の名か? それとも……

       スクリーンには、「宿命」という大作の作曲に取り組む新進気鋭の音楽家が、事件を追う刑事と並行して描かれる。その作曲家が犯人ではないか、全文表示
  • 図書
    1
    石牟礼道子 [著] - 講談社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    推薦教員: 塩田 芳丈(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/08/20 15:12
      【教員】塩田 芳丈(事務局等)
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      副題の通り、題材は半世紀以上も前に起きた「水俣病」である。(「水俣病」をご存じない方はネットで調べて下さい。)
      読み始めて感じたことは、水俣病を究明し、被害者である患者の実態を世に問うというルポルタージュ(現場報告、記録文学)ではなさそうだ。小説とは違う? 詩の様な、謡(う全文表示
  • 映画
    1
    リドリー・スコット
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2019/08/20 10:42
      【学生】(情報科学部)
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      この「ブレードランナー」を初めて見たとき私はまだ中学2年生で、その時は‘’物語が地味な映画‘’とぐらいにしか思いませんでしたが、今回三学部合同基礎演習の提出課題をするにあたり何となく観直してみると色々と考えさせられる部分もあり見応えがありました。
      この作品の大まかな説明としては全文表示
  • 図書
    1
    ジャン=アンリ・ファーブル(著)、奥本大三郎(編・訳) - 集英社文庫
    ジャンル: 自然科学 / 生物科学.一般生物学
    • 更新日:
      2019/08/20 00:47
      【学生】(情報科学部)
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      この年にもなって虫が好きな人もあまりいないと思います。私自身、昔は昆虫採集などをよくしていましたが、今となっては正直虫に触れるのもためらわれます。それでも一度は読んでおきたいと思えるのがこの「ファーブル昆虫記」です。
      はじめに、この本の大まかな内容から書きますと、題名「ファーブ全文表示