知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
  • 推薦コメント投稿


    学生、教員の方はこちらをクリックして推薦コメントを投稿(登録)してください。
  • 推薦作品検索


    推薦作品を検索したい方はこちらをクリックしてください。
  • 3学部合同基礎演習
    講義レポート提出は、
    ここから
    学生の方はこちらをクリックして講義レポートを提出(登録)してください。

最新のコメント

  • 美術展
    13
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/06/20 00:56
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      「みんなのレオ・レオーニ展」という展覧会に行って、特に印象深かったことについて述べる。
      まずレオ・レオーニとはオランダ出身の絵本作家である。デビュー作は「あおくんときいろちゃん」という色を登場人物として書いたものだ。
      色を人物として扱うのに驚いた。
      展示の内容で最も関心を引全文表示
  • 映画
    4
    中野 量太/監督
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 附属図書館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/06/19 10:11
      【学生】(芸術学部)
      リプライ: 0
      2いいね
      おススメ度:
      私はこの作品の父と娘が私の祖父と私に重なった。祖父は認知症と診断されたわけではないが、先日数年ぶりに会った際には、耳は遠くとても物忘れが酷くなっているようだった。
      私はその様子を見てとても悔しい気持ちになった。あんなに厳格だった祖父が・・・。
      この映画の作中でも娘である長女麻全文表示
  • 図書
    1
    福井爽人 - 三月書房
    ジャンル: 芸術.美術 / 芸術.美術
    • 更新日:
      2019/06/19 00:06
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      この本では、絵の作品が完成するまでの作者の心情やどこにその感情を表せているのかがただ絵を見るだけでは理解できないようなことがわかる。
      あまり絵に興味がなかった人や絵に詳しくない人でも、それぞれの絵がどのような感情で描かれているのかなど絵の背景や、作者の感情などが理解できる本。
      全文表示
  • 図書
    1
    川添愛 - 東京書籍
    ジャンル: 技術.工学 / 電気工学.電子工学
    • 更新日:
      2019/06/18 23:46
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      1いいね
      おススメ度:
      コンピュータの仕組みがとても簡潔に書いていて、理解がスムーズにできた。コンピュータを扱う情報は0と1であり、文字や色、音などを0と1に置き換えられていること、コンピュータにとって0と1が極めて扱いやすい情報であることがわかった。
      また、電気で計算を表すために、最初は電磁石が用い全文表示
  • 図書
    5
    ヘミングウェイ [著]、福田恆存訳 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 文学
    • 更新日:
      2019/06/18 22:38
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      海に行きたいという感覚よりも、サメ映画を見た時のようなドキドキがあった。

      主人公の綱や銛といった漁具を使う動作はまるでそこに老人がいるかのようなリアリティがある。目には見えなくても彼の手がボロボロなのは伝わってくる。

      大魚との会話も印象的だった。魚を獲物としてみるだけ全文表示
  • 図書
    1
    加地伸行 - 中央公論新社
    ジャンル: 哲学 / 宗教
    • 更新日:
      2019/06/18 18:19
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      1いいね
      おススメ度:
       中国で生まれ、日本にも実は何かしら関係のある儒教。だが、儒教についてほとんど知らなかったため、この本を手に取った。儒教のイメージとしては、経営者等が論語の教えを大切にしていたりと、礼教性のイメージが強かったが、儒教はれっきとした宗教であるということがこの本を読む中でわかった。
      全文表示
  • 映画
    2
    リー・ダニエルズ
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 語学センター(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/06/18 18:08
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
       主人公は16歳の肥満体型の黒人女性であり、父親にレイプされ、一人の子供を産み、さらに一人の子をお腹に宿していた。妊娠を理由に学校から退学処分を受ける。家では母親に虐待され続け、主人公プレシャスは現実を逃れるように妄想をし、苦しみから逃れようとする。そんな中、プレシャスは学校を退全文表示
  • 図書
    1
    田宮俊作 - 文春文庫
    ジャンル: 産業 / 産業
    • 更新日:
      2019/06/17 14:15
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      1いいね
      おススメ度:
      説明書を必死に読みながら、プラモデルを作った少年時代を思い出した。

      今や日本のタミヤではなく世界のTAMIYAになったプラモデルメーカーを支えた田宮俊作の自伝。戦時中の教育用キットから、零戦や戦車などのスケールモデル、子供たちの遊びを変えたミニ四駆を生み出した過程、苦悩が書全文表示
  • 映画
    1
    田中亮
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2019/06/17 13:45
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      このコンフィデンスマンJPという作品は昨年にドラマで放送されており、今年初めての映画化をされた。私はドラマは見ておらず、映画の公開に合わせて作られた特別版のものしか見ていなかったが十分に楽しむことが出来た。主演の長澤まさみ演じるダー子と東出昌大演じる、ボクちゃん、小日向文世演じる全文表示
  • 美術展
    2
    芸術資料館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2019/06/17 11:02
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      私が今回見に行った中で好きだと感じた作品は、「刻々と」というタイトルで、街並みと夕焼けが描いてある作品だった。特に難しい表現がされている絵という訳ではないのだと思うが、作品の説明にも書いてある通り、切なくなるほど家の温かさを感じられて、いつまでも見ていられそうだと思った。また、広全文表示