知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    3
    今村昌弘著 - 東京創元社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/07/16 15:31
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      屍人荘の殺人から続くシリーズの第二作目だが、前回に引き続いて殺人に超能力、予言の力が関係するという点が特徴的だ。その超能力という非現実的な要素の登場が予想のできない展開と他とは違う異様な雰囲気のミステリーを構成している。ファンタジーを読んでいるような気分になりながらもそれを現実的全文表示
  • 映画
    3
    山下 清悟
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/16 14:50
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      舞台は今よりも少し先の未来で、アルバイトと学業を両立しながら一人暮らしをする多忙な毎日を送っていた主人公。ある日突然、かぐやと呼ばれる少女と出会い、彼女と共に仮想空間でライバー活動を行うことに。しかし、彼女がかぐや姫である以上、月に帰らなければならず、その運命を乗り越えるため、主全文表示
  • 美術展
    2
    広島市立大学 芸術資料館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/16 14:20
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      一見すると四角い箱のように見えるが、実際に触ってみると想像よりも重量感があり、繋ぎ目も滑らかで、飾るだけでなく実際に着用できる作りになっていた。
  • 図書
    2
    今村昌弘著 - 東京創元社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/07/16 13:11
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      屍人荘の殺人から始まるこのシリーズでは、人と人の間での殺人だけではなくもう一つの得体のしれない何かによる殺人、危機があるのが特徴的だった。何人かからの視点で今回は描かれ、それぞれの状況を把握しながら状況をひとつひとつ整理しながら読む感じだった。人が起こす殺人とほかの何かが起こす殺全文表示
  • 映画
    10
    細田守監督、細田守原作 - ワーナー・ブラザース映画
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/16 12:05
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      家族の絆、人と人のつながりの大切さを良く感じられる作品だった。AIの暴走によってインフラが混乱し、世界が危機に陥っている中、おばあちゃんがたくさんの知り合いに喝を入れて復旧のために動くシーンは人を動かすのはやはり人であって、言葉の力強さも感じた。家族が一丸となって世界を救う姿は家全文表示
  • 映画
    4
    押山清高
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/16 11:00
      【学生】(情報科学部)
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      この映画は、過去を振り返りつつ、前を向き、成長し続けることの大切さを描いた作品です。

      「ルックバック」というタイトルには、「過去を振り返る」という意味と、「誰かの背中を見る」という意味が込められています。過去の悔しさや楽しかった思い出、自分を大切に思い、背中を押してくれた人全文表示
  • 映画
    2
    スタンリー・キューブリック
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 城井 文(芸術)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/15 18:19
      【教員】城井 文(芸術)
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      ヘルメットにはBORN TO KILL と書きながら、胸にはピースマークのバッジをつけている兵士。「それは何かのジョークか?」と聞かれ「人間の二面性です」(ユングをひきあいに)と答える。この会話は物語の核を成している。兵士である事もこの映画を見るものも常に人間性は試される。監督は全文表示
  • 映画
    4
    小津安二郎監督 - 松竹配給
    ジャンル: 映画 / 映画
    推薦教員: 城井 文(芸術)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/15 17:56
      【教員】城井 文(芸術)
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      尾道から東京に上京する老夫婦、東京で迎える娘、息子ら家族との関係はシビアだが、そんな人間関係も朗らかに描くところに映画以外のメディアでは表現できな小津安二郎の芸術性がある。床に座る構図、レイヤーとなる襖の使い方。物語と同時にぜひ、構図を意識しながら見てほしい。小津安二郎の代表作、全文表示
  • 美術展
    2
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/15 14:06
      【学生】(国際学部)
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      ポケモンと工芸が合わさって、とても面白い作品ばかりだった。リアルなポケモンの作品や、伝統的な工芸品とポケモン合わさってできた作品などがあり、個性豊かで興味深かった。ポケモンごとの質感を再現するために、それぞれ違った材料などが使われていることが印象に残った。ポケモン好きの人にはもち全文表示
  • 図書
    1
    佐野 晶 - 宝島社
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/07/15 11:23
      【学生】(情報科学部)
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      良くも悪くも人間模様を丁寧に描写していて良かった。物語を読んでいくうちにキャラへの印象が何度も変化していって読んでて思わ「えっ⁈」と声が出てしまうような場面がいっぱいでとても面白い作品だったし、最後の展開を読んでとても考えさせられる作品だったことにも気づいて読んで本当に良かった。