知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    1
    米川明彦 - 朝倉書店
    ジャンル: 言語 / 言語
    • 更新日:
      2026/02/22 23:02
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      俗語について学べる一冊。俗語の表現のおもしろさや働き、歴史についてなどが書かれている。言葉そのものに興味があれば、気になる一冊かと思う。そもそも俗語について研究された本があるということに驚いた。俗語といえば、俗、というネーミングのせいで卑俗なことばや下品な言葉が連想され軽視される全文表示
  • 美術展
    2
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/02/21 21:52
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      小型カメラに写真表現の可能性をいち早く見出し、“ライカの名手”として名声を確立した写真家、木村伊兵衛。

      展示は、1936年の沖縄からはじまった。市場や市街の様子、機織りの女性たち、漁師とその家族など、様々な人々の営みが記録されていた。市場では米穀や野菜が売られており、那覇の全文表示
  • 図書
    1
    ポール・オースター [著] ; 柴田元幸訳 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 文学
    • 更新日:
      2026/02/21 21:33
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      作家の主人公は、一本の間違い電話から探偵になりきり、とある人物を尾行することに。

      彼の追いかける男は何者で、彼の周りにいる人物も何者で、そもそも彼は何者なのか。

      この本の中には、作家本人と同じ名前の人物が登場するのです。

      この話はミステリーか。空想の中を歩く作家全文表示
  • 映画
    4
    ピーター・ウィアー監督 - ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (発売)
    ジャンル: 映画 / 映画
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/02/20 20:31
      【学生】(情報科学研究科)
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      おススメ度:
      将来が有望で優秀な生徒が集まる高校に赴任した英語教師と生徒たちのこころのやりとりや成長を描いた映画.
      頭を固くするのではなく魂や心を開放するような授業スタンスだったからこそ生徒は生き生きと授業を楽しむことができ,自分の欲求にも気づくことができたのではないかと思った.しかしこのよ全文表示
  • 図書
    2
    背筋著 - KADOKAWA
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/02/20 17:12
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      「見つけてくださってありがとうございます。」

      年代も場所も違う、形式だってインタビューの書き起こしや、掲示板、記事に記されている不可解で不気味な出来事がある一つの地域を指していた。

      去年映画化もされ、SNSでも怖いと話題になった小説。
  • 映画
    1
    中村義洋
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/02/20 14:10
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      独特な雰囲気の姉弟もの。
      しっかり者の姉と、いじめられっ子の弟は
      家に帰る途中でおかしな世界に迷い込んでしまいます。そこは現実と少しだけずれたパラレルワールドで、微妙に違う風景が広がっています。
      家に帰っても両親はいないし、元の世界への帰り方もさっぱりです。しかし、高橋由伸全文表示
  • 映画
    4
    高畑勲
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/02/20 07:29
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      高畑勲監督、最後の作品。田辺修さんの人物造形・作画設計が素晴らしい、表情が生きている。色合いも背景も音楽もいい。それを生き生きと表現できる関わった人々に敬意。軽い言葉だけれど、魂のこもった作品だと感じた。子供の頃には気づかなかった面白さや動きが凝縮されている。
  • 映画
    1
    フランク・ダラボン
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/02/19 17:42
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      スティーブン・キング原作で、『ショーシャンクの空に』と同じ監督の作品です。

      1935年、アメリカの死刑囚舎房の看守が体験した不思議なお話。

      触れただけで傷や病気を癒せてしまう超パワーを持った男が囚人としてやってきます。大柄で一見怖いけど、とても温厚な性格。まるで人殺し全文表示
  • 映画
    1
    Steven Spielberg
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/02/19 17:28
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      逃げる、とにかく恐竜から逃げる。恐竜がすごい人間的な表情するのが面白いです。あんなニヤニヤしますかね。あと執念深さがすごい、狙った獲物は逃さねぇという固い意志。そんなに人間食いたいか。いやまぁ食べたいか。
      女の子が天井の逃げ道から落ちそうになって、恐竜に噛みつかれるギリギリのと全文表示
  • 映画
    1
    ナナ・ジョルジャゼ
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/02/19 12:46
      【職員】e.m.(事務局等)
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      おススメ度:
      図書館にある雑誌「東洋経済」の映画コーナーのページで紹介されていたり、八丁座で上映されていたりして気になっていた映画です。
      2018年のジョージア、主人公の画家・コスタが住む半地下の家を舞台に、ジョージアに住む芸術家たちの日常を描きます。物語の途中で度々90年代の戦争の風景や荒全文表示