知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 美術展
    2
    ひろしま美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/22 20:51
      【学生】(情報科学研究科)
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      おススメ度:
       ミッフィー好きの友達と、会期初日に足を運んだ。ディック・ブルーナが2025年に誕生70周年を迎えたミッフィーを記念する展覧会だと聞いていたが、実際に訪れてみると想像以上に見応えのある内容だった。

       会場では絵本原画やスケッチなど約200点が展示されており、ミッフィーの歴全文表示
  • 美術展
    1
    下瀬美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/22 20:45
      【学生】(情報科学研究科)
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      おススメ度:
       少し前の展覧会になるが、書き忘れていたのに気づき、記憶を頼りに感想を書いていく。2月11日から4月19日まで下瀬美術館で開催されていた「下瀬家のひなまつり」。「ひなまつり」と聞くと、私の家にも女の子がおり、毎年家族でひな人形を出して飾っていたのを思い出す。もちろんこれはこれでい全文表示
  • 美術展
    5
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/22 16:10
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      歴史を振り返りながら、作品を見て回った。
      作品数はかなり多く、また国を問わず、材質、展示方法も異なるため、常に新鮮な気持ちで鑑賞を行うことが出来た。
      印象に残った2人の作品について語る。

      「小さな世界」シリーズ
      カンディンスキーの作品。
      色彩と形態のみによる抽象的表全文表示
  • 図書
    1
    中島敦著 - 旺文社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/07/22 15:12
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      『山月記』は、人間の自尊心と孤独が引き起こす悲劇からありのままを受け入れ、泥臭くいきることの大切さを描いた作品だった。
      ​主人公の李徴は、高いプライドを持ちながらも挫折を恐れ、人と交わることを避けた結果、自身の内に潜む野獣に呑まれて虎になってしまう。李徴の言葉の中にある「臆病な全文表示
  • 図書
    25
    小川洋子著 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    推薦教員: 池田 徹志(情報)、若林 真一(情報)、鈴木 祐介(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/22 14:59
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      『博士の愛した数式』は、不慮の事故によって新しい記憶が80分しか続かなくなった天才数学者「博士」と、彼のもとで働く家政婦の「私」、その息子「ルート」の交流を通して、限られた時間の中で育まれる絆が丁寧に描かれている。博士は事故以前の記憶は保っているものの、新しい出来事はすぐに忘れて全文表示
  • 美術展
    3
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/22 14:30
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      この展示会では、日本の伝統工芸とポケモンが融合した約100点の作品が展示されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっていました。陶芸や漆、金工、染織など幅広い分野の作品を通して、日本の工芸技術や表現の豊かさを身近に感じることができました。特に印象に残った作品は三つあります。
      全文表示
  • 図書
    1
    太田裕朗 - 幻冬舎
    ジャンル: 技術.工学 / 技術.工学
    • 更新日:
      2026/07/22 13:55
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      本書『AIは人類を駆逐するのか? 自律世界の到来』は、人工知能の急速な発展が社会にもたらす影響を多角的に論じた一冊である。著者の太田裕朗氏は、AI技術が単なる便利な道具としての段階を超え、社会構造そのものを変容させる可能性について警鐘と期待の両面から語っている。特に「自律世界」と全文表示
  • 美術展
    1
    AILND — AI × Island
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/22 13:53
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      「発酵する感情の断片」は、2026年4月25日から29日にかけて神戸・トアロードのギャラリーで開催された美術展であり、AIと人間の感情、そして時間の蓄積をテーマにした実験的な展示である。本展は「AILND — AI × Island」という名称からも分かるように、人工知能と人間の全文表示
  • 図書
    3
    岡田斗司夫 - 筑摩書房
    ジャンル: 総記 / 総記
    • 更新日:
      2026/07/22 13:48
      【学生】(情報科学部)
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      岡田斗司夫の著書『「世界征服」は可能か?』は、一見するとフィクション的なテーマを扱っているように見えるが、実際には現代社会の構造、権力、情報、そして人間心理を鋭く分析した評論書である。本書は「世界征服」という非現実的な概念を入り口にしながら、社会を動かす力学や人々の行動原理を読み全文表示
  • 映画
    1
    高橋敦史
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/22 13:46
      【学生】(情報科学部)
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      『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ドラえもん映画シリーズの中でも特に「環境」「文明」「時間」という複数のテーマが重層的に絡み合う作品である。本作は、南極という極限環境を舞台にしながら、過去と現在が交錯する物語構造を採用し、子ども向け作品でありながら高度なSF的設定全文表示