知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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最新のコメント

  • 映画
    1
    緒方貴臣
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/03 14:54
      【職員】a.t.(事務局等)
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      おススメ度:
      実際に起こった児童虐待死亡事件をもとに作られた作品。

      夫と離婚し、シングルマザーとなった母は、友人からの誘いで夜の仕事を始める。最初は生活のためと思っていたのかもしれないが、彼女の愛は子供たちでなく、恋人や自分に注がれるようになっていく。
      何故事件が起こってしまったのか、全文表示
  • 図書
    1
    早稲田大学教育総合研究所 - 学文社
    ジャンル: 自然科学 / 自然科学
    • 更新日:
      2026/07/03 13:43
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
       この本は、AIの仕組みから教育現場への導入、それによる影響と可能性を専門家たちが考察し議論した記録である。教室への人型ロボットの導入は、教師不足や長時間労働の改善に繋がるなどといったメリットがある一方で、ロボット教師いじめの発生などのデメリットも存在するなど、様々な専門家による全文表示
  • 映画
    1
    アレックス・プロヤス
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/03 13:41
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      かなり前に出た映画なのに、現在の世界に似ている点が多くて驚きました。だからこそこの映画のように、人間が作り出したものに人間が支配されるということが起こってもおかしくないと思いました。VIKIというAIがロボットを操っていましたが、これは単なるVIKIの暴走ではなく、「人間を救うた全文表示
  • 美術展
    1
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/03 13:40
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      当時の彼が異国の地で感じ取った空気感が伝わってきました。全体的に落ち着いた色が使われていたので、異国に馴染みきれてない不安や、文化の違いを表現しているのかなと考えました。歴史の重みを感じさせる建物が、少し歪んでいたり、暗めの色で描かれていたことが印象に残りました。この絵を前にする全文表示
  • 図書
    1
    栗原聡 - 朝日新書
    ジャンル: 自然科学 / 自然科学
    • 更新日:
      2026/07/03 13:35
      【学生】(国際学部)
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       本書では、人工知能とは何かについて記し今後の展望を考察した上で、AIが搭載された戦闘兵器による人々への影響を述べている。「人工知能は人を殺すのか?」という問いに対し「人工知能は自らの意思で人を殺す」のではなく、「あくまで、人が人工知能を使って人を殺すのである。」と答えており、A全文表示
  • 図書
    4
    野崎まど - 早川書房
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    推薦教員: 弘中 哲夫(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/03 13:28
      【学生】(国際学部)
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      全てを知ることの快感と恐怖を描いた作品でした。私たちは普段、何かを知るためによくネットで検索しますが、もし世界のすべてが脳内に流れ込んできたらどうなるかを考えさせられました。物語の中でこの宇宙が上位存在のシミュレーションであるという真実や、世界の消滅を防ぐために主人公が選んだ、上全文表示
  • 図書
    4
    フィリップ・K・ディック、浅倉久志 訳 - 早川書房
    ジャンル: 総記 / 総記
    推薦教員: 弘中 哲夫(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/03 13:26
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      生きた本物の動物を飼っていることが社会的地位の象徴であるという歪んだ世界で、ロボットの動物を使ってまで見栄を張ろうとするところが、現在多くの人がブランド品に執着しているところと重なりました。本書は「人間らしさとは何か」について考えさせてくれる本だと思います。生き残るために仲間を思全文表示
  • 美術展
    2
    広島美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/03 13:04
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
       有名なフィンセント・ファン・ゴッホが亡くなる2週間前に描かれたゴッホ最晩年の作品です。鮮やかで多彩な緑色がとても印象的でした。ゴッホの独特な油彩の筆のタッチで凹凸感があり、ぜひ美術館へ行ってみてほしい作品です。
  • 映画
    1
    是枝裕和
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/02 23:26
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      この映画は、亡くなった子どもの代わりとなるヒューマノイドを迎えた家族が、喪失と再生に向き合うSF映画だ。ヒューマノイドとの生活を通して、夫婦は息子を失った悲しみや親としてのエゴへの後悔と向き合う。そして、ヒューマノイド自身も成長し、人間とは何か、家族とは何かを問いかけてくる。
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  • 図書
    3
    星新一 - 新潮社
    ジャンル: 文学 / 文学
    • 更新日:
      2026/07/02 23:13
      【学生】(芸術学部)
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      この短編集の中で特に注目したのは、肩の上の秘書というショートショートだ。この物語は、本音を丁寧な建前に変換するロボット秘書がいる未来を描きながら、人間のコミュニケーションを風刺している。なぜ注目したのかというと、このお話が1968年に書かれたにも関わらず、今世の中で広まっている生全文表示