知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    1
    村上春樹著 - 講談社
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/04/30 09:27
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      村上春樹の世界観が前面に押し出された、一度に読みたいと思わせる作品です。
      また、伏線なのかそうでないのか判断のつかない描写や、キーワードとなりそうな言葉、登場人物の行動から読む人によって様々な解釈が出来そうな点も面白いです。
      私自身、何度も読み返したくなりました。
  • 図書
    1
    アガサ・クリスティー著 ; 加島祥造訳 - 早川書房
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/04/29 14:09
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      ネタバレはしません。

      今回、初めて「ミステリーの女王」と呼ばれているアガサ・クリスティーの作品を読みましたが、まさに王道の面白さを感じました。
      というのも、本書では、納得のいく、かつ明快な形で事件の全貌とトリックが描かれていたからです。また、日常の延長線のように事件が起き全文表示
  • 図書
    1
    原由利子 - 合同出版
    ジャンル: 歴史 / 歴史
    • 更新日:
      2026/04/29 12:00
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      この本では、「レイシズムとは何か」から、被差別部落の人々、アイヌ民族、沖縄・琉球の人々、在日コリアン、在日外国人などに対するレイシズムについて章ごとに書かれている。私はこの本を読むまで、「日本は差別が少ない国だ」「差別っていっても昔のことでしょ?」と思っていた。しかし、私がそのよ全文表示
  • 図書
    1
    原貫太 - KADOKAWA
    ジャンル: 社会科学 / 社会
    • 更新日:
      2026/04/29 11:42
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      この本は、私たちが良かれと思ってしていることや悪気なくしていることが、マイナスにつながっていることを教えてくれる。「寄付」はよく耳にするものであり、良いことでしかないと思っていたため大変学びになった。私たちの生活や選択は世界とつながっており、影響を与えていることを知ったため、より全文表示
  • 図書
    1
    熊谷奈緒子 - 筑摩書房
    ジャンル: 歴史 / 歴史
    • 更新日:
      2026/04/29 11:30
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      私は「慰安婦問題」が存在することは知っていたがその実態は全く知らなかった。この本では、慰安婦問題の争点や実態、要因などを学ぶことができた。なぜ「慰安婦」が存在していたのか、どうして必要だったのかの説明があるが、理解できそうで納得できないものだった。また、私がこの問題で注目すべき点全文表示
  • 映画
    3
    重原克也
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/04/29 10:49
      【学生】(国際学部)
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      長野県警の三人の関係性がよくわかる作品だった。毛利小五郎の新しい一面を感じる作品でもあり、私の中での今回の主役は毛利小五郎だった。ハッと驚く展開で最後まで見逃せなかった。
  • 図書
    4
    レイ・ブラッドベリ著 ; 宇野利泰訳 - 早川書房
    ジャンル: 文学 / 英米文学
    推薦教員: 田村 慶一(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/04/27 17:28
      【学生】(情報科学研究科)
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       舞台は本を読むことが禁じられた近未来。主人公ガイ・モンターグの職業は「昇火士」。火を消すのではなく、本を見つけては焼き払うのが仕事だ。自分の仕事に誇りを持っていた彼だが、風変わりな少女クラリスとの出会いをきっかけに、当たり前としてきた世界に疑問を抱き始める...

       非常に全文表示
  • 映画
    1
    コンラート・ヴォルフ
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/04/27 14:43
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      東ドイツの巨匠コンラート・ヴォルフの生誕100年を記念して広島映像文化ライブラリーで上映された映画「星」(1959年)。
      アウシュビッツに移送されるユダヤ人女性とドイツ人下士官の出会いと別れをリアリズム的に描いたもの。タイトルはナチス時代ユダヤ人がつけるように強制されていた「ダ全文表示
  • 図書
    1
    桑原晃弥 - KADOKAWA
    ジャンル: 産業 / 商業
    推薦教員: 石光 俊介(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/04/26 11:01
      【教員】石光 俊介(情報)
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      「投資の神様」が最も重んじるのは、数字ではなく「人の誠実さ」でした。「信用を築くには一生、壊すには5分」。この言葉は人生の黄金律と言えます。そして、迷った時に自分を導いてくれる「ヒーロー(メンター)」を持ってください。身近にいなければ、本の中の英雄を指標にしてもいい。不誠実な誘惑全文表示
  • 美術展
    1
    下瀬美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/04/24 18:26
      【学生】(情報科学研究科)
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       下瀬美術館で開催された「四谷シモン ― 果てしない人形愛」

       私自身ひな祭りとかで和の人形はよく見るが、洋風な人形をみることはない。そこに今回じっくり触れることで、存在の幅広さと奥深さに心を動かされた。 企画展示室では、四谷シモンの作品があたり一面に展示され、「人形とは何全文表示