知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    1
    夏目漱石著 - 角川書店
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/08/01 00:03
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      この作品は、名前のない「吾輩」である猫の視点から、主人である珍野苦沙弥(ちんのくしゃみ)とその周辺に集まる個性的な「高等遊民」たちの滑稽な日常を描いた風刺小説である(ちなみにここに登場する苦沙味先生は夏目漱石自身がモデルになっている)。物語の中では、猫が苦沙弥先生やその友人たちの全文表示
  • 美術展
    3
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/31 16:08
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      日本画というあまり触れたことのない分野だったが、同じ括りの中でも表現に違いがあることを発見できて面白かった。植物をモチーフにした作品が多い前田由芽さんの作品からは植物の曲線や色使いに生命力を感じた。また、色彩の印象が強く、作品が持っている世界に一目見るだけで引き込まれるような感覚全文表示
  • 図書
    1
    背筋 - ポプラ社
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/07/31 12:00
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      物語は肝試しに行った女性がなぜ死んでしまったのか解き明かすため、一緒にいたメンバーに聞き取りを行うという形式で話は進んでいく。警察の取り調べのように1人ずつ証言が語られるため、実際の事件記録を読んでいるようなリアリティがあった。
       証言を読み進めていくと、肝試しに参加していたと全文表示
  • 図書
    3
    養老孟司 - 新潮社
    ジャンル: 社会科学 / 政治
    推薦教員: 石光 俊介(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/07/31 09:26
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      『バカの壁』を読んで最も印象に残ったのは、「人は理解できないものを簡単には受け入れられない」という考え方である。著者は、人と人との間には「壁」が存在し、それは知識の量ではなく、それぞれが持つ価値観や経験、思い込みによって生まれるものであると述べている。この考え方を読んで、私は日常全文表示
  • 図書
    1
    青井渉著 - 中央公論新社
    ジャンル: その他 / その他
  • 美術展
    1
    広島県立美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/07/30 10:35
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      ポケモンはデジタル上でしか存在せず、細かなディテールなどは個人の解釈に委ねられる。この展覧会では、それぞれの製作者なりの解釈を身近で見ることができた。ポケモンが好きなら一度は訪れてほしい。
      広島市立大学生なら無料で観覧できるが、日によっては予約が必要なので注意。
  • 映画
    1
    及川啓
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/30 10:25
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)が映画化したと聞き、観てみようと思った。
      99分の上映時間を一瞬と思う様な、とにかく詰め込まれた映画だった。

      ・あらすじ
      物語に登場する「ちいかわ」らが、報酬のため、とある島に向かう。食事や風景を満喫、最高の時間を過ごす彼らはふと、全文表示
  • 図書
    1
    汐見夏衛 - スターツ出版文庫
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/07/29 16:11
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      私が読んだ『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は、戦争の悲惨さや命の尊さ、そして平和の大切さについて深く考えさせられる作品だった。最初は恋愛小説という印象を持っていたが、読み進めるうちに戦争という重いテーマが描かれていることを知り、最後まで夢中になって読んだ。主人公の百合は全文表示
  • 図書
    1
    住野よる - 講談社
    ジャンル: 言語 / 日本語
    • 更新日:
      2026/07/29 15:12
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      私が読んだ『君の膵臓をたべたい』は、命の大切さや人とのつながりについて深く考えさせられる作品だった。最初は題名を見て少し怖い話なのかと思ったが、実際には生きることや誰かと心を通わせることの意味を描いた、とても感動的な物語だった。物語では、病気で余命が限られている山内桜良と、人と関全文表示
  • 映画
    4
    李 相日
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/07/29 15:08
      【学生】(情報科学部)
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      映画『国宝』は、単なるエンターテインメントではなく、日本の伝統文化や人間の生き方について深く考えさせられる作品である。私がこの映画をおすすめしたい理由は、大きく三つある。まず一つ目は、圧倒的な映像美と演技力である。歌舞伎の舞台や豪華な衣装、細部までこだわった演出は、まるで本物の劇全文表示