知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
  • 推薦コメント投稿


    学生、教員の方はこちらをクリックして推薦コメントを投稿(登録)してください。
  • 推薦作品検索


    推薦作品を検索したい方はこちらをクリックしてください。
  • 3学部合同基礎演習
    講義レポート提出は、
    ここから
    学生の方はこちらをクリックして講義レポートを提出(登録)してください。

最新のコメント

  • 美術展
    7
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/15 14:01
      【学生】(芸術学部)
      リプライ: 0
      1いいね
      おススメ度:
      最初に展示のポスターにある説明を読んだ時、正直何を言っているんだろう、何が展示されているんだろうという感想だった。しかし実際足を運んでみると美術館等の展示台について一貫して深く研究されており、そこから得た学びを生かして展示台というもの自体を作品という形に昇華させていてとても面白い全文表示
  • 映画
    1
    ラッセ・ハルストレム
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/06/15 13:39
      【学生】(芸術学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      「犬」という生物として輪廻転生を繰り返し、ペットや警察犬などいろいろな生活の形を経験していく中で酸いも甘いも多くのことを経験していく姿にとても感情移入できる最高の作品です。カメラワークでも、犬目線から人のすがたを見るような煽り視点も多用されており視聴者が感情移入しやすいような設計全文表示
  • 図書
    2
    瀬尾まいこ著 - 水鈴社,文藝春秋 (発売)
    ジャンル: その他 / その他
    • 更新日:
      2026/06/15 10:37
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      同じ会社で働くPMSをもつ女性とパニック障害をもつ男性の、恋人でも友人でもない関係の二人の日々を描いた物語である。なかなか他人には理解されにくい病気を持ち、苦労している二人は、とある会社で出会ってともに理解しあい、症状は違っても助け合って生きていけると気づく。女性は昔から、月に一全文表示
  • 映画
    5
    是枝裕和監督 - ギャガ
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/06/15 10:36
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      息子が出生時に病院で取り違えられた他人の子供だったという人間ドラマを描いた映画。主人公となる父親はエリート会社に勤め、家族といる時間をあまり作らず、家の中では一人息子を礼儀正しく育てていた。一方取り違えられた方の家族は庶民的な生活を送り、子供たちからは好かれている父親だった。取り全文表示
  • 図書
    2
    凪良ゆう[著] - ポプラ社
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    • 更新日:
      2026/06/15 10:34
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
      血のつながっていない3人が住むマンションの屋上には小さな神社があり、断ち物の神さまが祀られている。3人の周りの人々が様々なものを抱えてこの神社にやってきて、思いを断ち切っていく、救いにあふれた物語。この物語に登場する全員が生きづらさを抱えていて、それでも周りの人とのかかわりあいの全文表示
  • 図書
    2
    野崎まど - 早川書房
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    推薦教員: 弘中 哲夫(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 17:40
      【学生】(情報科学部)
      リプライ: 0
      0いいね
      おススメ度:
       人々が「電子葉」によって膨大な知識へ瞬時にアクセスできる未来。その斬新な設定だけでも心を掴まれますが、『know』の真の魅力は、その先にある「知るとは何か」という深い問いにあります。知識を得ることは人を豊かにするのか、それとも孤独へ導くのか。情報があふれる現代を生きる私たち自身全文表示
  • 美術展
    7
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 15:07
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      2いいね
      おススメ度:
      まず、解説を読む前に作品を見たときは、「これを作るのにどれほど時間がかかったのだろう」という素朴な感想しか生まれなかった。特に三つ目の作品については、何を表現しているのかまったく分からなかった。台座に設置されていた水準器という道具自体を私は知らなかったため、作品の意味を読み取るこ全文表示
  • 美術展
    7
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:27
      【学生】(国際学部)
      リプライ: 0
      1いいね
      おススメ度:
      なかなか芸術を生で見ることがなかったので、今回の機会のおかげで芸術に触れる素晴らしさに気づきました。作品の構図を通して見る人の感情を動かす力があり、美術作品にはさまざまな表現方法があるのだとわかりました。
  • 美術展
    7
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:15
      【学生】(芸術学部)
      リプライ: 0
      2いいね
      おススメ度:
      展示台は作品が大きくなるにつれてとても大きくなり、そのものだけを見ると存在感がある。しかし、作品を支えるという役割によって存在感が消え、作品を引き立てる空間へと変化する。今まで当たり前のように感じていたけれど、物体が存在するのに存在しない矛盾がおもしろいと気付くことができた。展覧全文表示
  • 美術展
    7
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:10
      【学生】(芸術学部)
      リプライ: 0
      2いいね
      おススメ度:
      「作品」ではなく、「作品を展示する展示台」にフォーカスを当てて作品を制作しているという新しい視点が面白いと感じました。
      エジプトの大工と展覧会の裏側で働く人々を重ねて、表現している点が新鮮な考え方だと思いました。
      作者の展示台に対する研究の熱が伝わる展覧会です。