知のトライアスロン知のトライアスロン

いちだい知のトライアスロンとは、
学生に「知る」・「考える」・「伝える」力と幅広い教養を身に付けさせることを目指す読書、映画鑑賞、美術鑑賞推進事業です。
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  • 図書
    2
    野崎まど - 早川書房
    ジャンル: 文学 / 日本文学
    推薦教員: 弘中 哲夫(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 17:40
      【学生】(情報科学部)
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      0いいね
      おススメ度:
       人々が「電子葉」によって膨大な知識へ瞬時にアクセスできる未来。その斬新な設定だけでも心を掴まれますが、『know』の真の魅力は、その先にある「知るとは何か」という深い問いにあります。知識を得ることは人を豊かにするのか、それとも孤独へ導くのか。情報があふれる現代を生きる私たち自身全文表示
  • 美術展
    6
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 15:07
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      まず、解説を読む前に作品を見たときは、「これを作るのにどれほど時間がかかったのだろう」という素朴な感想しか生まれなかった。特に三つ目の作品については、何を表現しているのかまったく分からなかった。台座に設置されていた水準器という道具自体を私は知らなかったため、作品の意味を読み取るこ全文表示
  • 美術展
    6
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:27
      【学生】(国際学部)
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      おススメ度:
      なかなか芸術を生で見ることがなかったので、今回の機会のおかげで芸術に触れる素晴らしさに気づきました。作品の構図を通して見る人の感情を動かす力があり、美術作品にはさまざまな表現方法があるのだとわかりました。
  • 美術展
    6
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:15
      【学生】(芸術学部)
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      おススメ度:
      展示台は作品が大きくなるにつれてとても大きくなり、そのものだけを見ると存在感がある。しかし、作品を支えるという役割によって存在感が消え、作品を引き立てる空間へと変化する。今まで当たり前のように感じていたけれど、物体が存在するのに存在しない矛盾がおもしろいと気付くことができた。展覧全文表示
  • 美術展
    6
    芸術資料館 展示室
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 14:10
      【学生】(芸術学部)
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      2いいね
      おススメ度:
      「作品」ではなく、「作品を展示する展示台」にフォーカスを当てて作品を制作しているという新しい視点が面白いと感じました。
      エジプトの大工と展覧会の裏側で働く人々を重ねて、表現している点が新鮮な考え方だと思いました。
      作者の展示台に対する研究の熱が伝わる展覧会です。
  • 美術展
    1
    広島現代美術館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    • 更新日:
      2026/06/12 14:04
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      作者の山路商さんは自分の絵画にフォーヴィスム、キュビスム、シュルレアリスムを取り入れるなど、広島における芸術運動のリーダーとして活動された。広島の街を彼だけの独特の感性で捉えていると感じた。
  • 美術展
    3
    芸術資料館
    ジャンル: 美術展 / 美術展
    推薦教員: 芸術資料館(事務局等)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 13:39
      【学生】(情報科学部)
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      1いいね
      おススメ度:
      この作品展では卒業制作作品、寄贈作品、移管作品、などの合計10点が展示されていました。特に油絵の「模様」という作品はその大きさと複数の人物像の描写が世界観をとても強く感じさせ、入場者に美術作品の圧巻さを見せていました。印象に残ったのは複数の幕に映像を投影させていた「雨越し」という全文表示
  • 映画
    4
    アレックス・プロヤス監督 - 20世紀フォックス映画
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/06/12 11:15
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
      この映画はAIが発展している今、AIは人間の生活を便利にし、多くの問題を解決する可能性を持っている一方で、人間の感情を完全に理解できるとは限らないため、AIの技術そのものに善悪があるわけではなく、それをどのような目的で利用し、どこまで判断を任せるのかがいかに重要であるかを考えさせ全文表示
  • 図書
    1
    菅原 洋平 - サンマーク出版
    ジャンル: その他 / その他
    推薦教員: 石光 俊介(情報)
    教職員推薦
    • 更新日:
      2026/06/12 07:23
      【教員】石光 俊介(情報)
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      おススメ度:
      画面を「マルチウィンドウ」にして、片方で野球やアニメを見ながら、もう片方でこの画面(あるいは課題)を眺めてはいないだろうか?
      「器用に息抜きしながら、効率よく作業を進めている」つもりかもしれないが、脳科学の視点から言えばそれは大嘘だ。脳は複数を同時に処理できない。猛烈なスピード全文表示
  • 映画
    4
    アレックス・プロヤス監督 - 20世紀フォックス映画
    ジャンル: 映画 / 映画
    • 更新日:
      2026/06/11 21:56
      【学生】(情報科学部)
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      おススメ度:
       この作品は2004年に公開され、原典はアイザック・アシモフの「われはロボット」であり、こちらは1950年に刊行されている。かなり昔の作品であり、当時は遠い将来を想像して世界観を描いただろう。しかし、現代ではロボットの普及はしていなくても自動運転やAIアシストなど映画の世界と遜色全文表示